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税金について

相続不動産を売買する場合、様々な税金がかかります。売買する時期や条件によって軽減措置があるなど、事前に調べた上で計画を立てなければ、損をしてしまうこともあります。ここでは、売買にかかる税金をご紹介します。個別の案件によって税金の種類や額が変わってきますので、ぜひお問い合わせください。

印紙税

印紙税とは、売買契約書などを交わすときに契約書にかかる税金です。税額は契約金額によって変わります。1万円未満では非課税ですが、1万円以上になると金額によって200円から60万円まで課税されます。

消費税

原則として購入代金と不動産会社への仲介手数料に課税されます。2015年12月31日現在の税率は8%です。

登録免許税

登録免許税とは、土地や建物を登記する際にかかる税金です。税額は固定資産税評価額に所定の税率を掛けて算出しますが、登記の種類や建築された時期、面積によって税率が変わってきます。詳しくは、不動産のプロが在籍する「住まい壱番館」にご相談ください。

不動産取得税

不動産取得税とは、不動産を取得した時に課税される税金です。原則として固定資産評価額に4%を掛けたものが税額になりますが、平成30年3月31日までは3%に軽減される特例措置がとられています。その他にも条件によってさらに軽減される特例もありますので、ぜひお問い合わせください。

不動産を売却するときも、契約書にかかる印紙税や不動産会社の仲介手数料にかかる消費税は変わりません。また、不動産に抵当権が設定されている場合は、その抵当権の登記を抹消する手続きが発生します。その場合、1物件につき1000円の登録免許税がかかります。

不動産譲渡所得税

譲渡所得は売却金額から①購入価格、②購入時の経費、③売却時の経費を差し引いた金額です。経費とは、仲介手数料・印紙税・登録免許税・不動産取得税・各種手数料・売却時の広告費などがあげられます。ただし、相続した不動産など、その物件について詳しくわからない場合は、「売却価格の5%」を経費とすることもできます。どちらが得になるかぜひご相談ください。

不動産を相続された方、売却をお考えの方、眠っている土地・建物をお持ちの方は
下記もご覧ください!!

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